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外貨投資を行ううえで、為替変動は運用パフォーマンスに大きな影響を与えます。 そこで、為替変動の要因として注目される米国の経済指標の発表とその影響について、フィスコ社のニューヨーク支局からポッドキャスティングでレポートをお届けします。
フィスコ・ニューヨークレポートの第二百十一回は、「信用危機終了に懐疑的な見方広がりドル下落、米3月貿易赤字は改善」です。
こちらは、株式会社フィスコ、ニューヨーク支局の平松です。
本日、9日の外為市場では、米国3月の貿易収支が発表されました。
発表数値は582億ドルの赤字となり、赤字幅はエネルギー関連の輸入の減少を受けて2007年12月以来の低水準に縮小しました。また、昨年11月から減少傾向にある対中国の貿易赤字も約2年ぶりの低水準に改善しました。
GDP統計算出に用いられる実質ベースの財収支赤字が2003年11月以来で最小となった影響から、市場では1-3月期GDPが速報値から上方修正されると予想する向きが増えています。
この貿易収支を受けた為替相場動向をレポートさせていただきます。
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関連情報外貨投資を行ううえで、為替変動は運用パフォーマンスに大きな影響を与えます。 そこで、為替変動の要因として注目される米国の経済指標の発表とその影響について、フィスコ社のニューヨーク支局からポッドキャスティングでレポートをお届けします。
フィスコ・ニューヨークレポートの第二百十回は、「BOEとECB金利据え置き、ECB総裁発言に欧州通貨強含む」です。
こちらは、株式会社フィスコ、ニューヨーク支局の平松です。
本日、8日の外為市場では、英国中銀(BOE)が金融政策委員会を開き、政策金利を大方の予想通り5.0%に据え置くことを決めました。
英国の経済に明らかな減速がみられ、一部ではリセッションに陥るとの懸念も広がっていますが、加速するインフレが警戒されて金利変更は見送られることとなりました。
その後、欧州中央銀行(ECB)が金融政策を発表し、こちらもインフレ抑制を重視することで政策金利を現状の4.00%で据え置くことを決めました。今後の金融政策の見通しを判断する上で注目されるトリシェECB総裁の会見では、ユーロ圏のインフレが当分の間、高い水準を維持するため、景気が減速しても利下げを急ぐ考えがないことを示しました。これを受けて政策金利は当面の現状で据え置かれるとの見方が広がっています。
これら経済指標を受けた為替相場動向をレポートさせていただきます。
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関連情報金利上昇に向かいつつある日本に対して、依然としてアメリカの金利は相対的に高い水準を維持しているため、外貨投資をご検討されるかたも多いと思います。
しかし、為替リスクのある金融商品で資産運用を行う場合、為替変動が運用パフォーマンスに大きな影響を与えます。
そこで、外貨投資を行ううえで必要な外国為替市場について理解を深めていただくため、金融市場の分析で定評ある株式会社フィスコのレポートをポッドキャスティングでお届けします。
当レポートは情報の提供を目的としており、投資その他の行動を勧誘する目的で作成したものではありません。投資対象・投資機会の選択などの投資にかかわる最終決定は、お客さま自身の判断でなさるようにお願いいたします。
なお、当レポートは2008年5月5日に作成されたものです。
今回のレポートに登場した用語を詳しく解説します。
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関連情報外貨投資を行ううえで、為替変動は運用パフォーマンスに大きな影響を与えます。 そこで、為替変動の要因として注目される米国の経済指標の発表とその影響について、フィスコ社のニューヨーク支局からポッドキャスティングでレポートをお届けします。
フィスコ・ニューヨークレポートの第二百九回は、「GW期間中のドルは堅調、ドル・円105円70銭まで上昇後も高値圏を維持」です。
こちらは、株式会社フィスコ、ニューヨーク支局の平松です。
日本のゴールデン・ウィーク期間中の外為市場では、4月最終週から5月上旬までに発表された米国の主要な経済指標であるGDP速報値や雇用統計などが事前予想を上回る改善を示し、米国の景気は後退しているものの、緩やかで浅いものになるとの見方が広がることでドルは概ね堅調に推移しました。
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関連情報外貨投資を行ううえで、為替変動は運用パフォーマンスに大きな影響を与えます。 そこで、為替変動の要因として注目される米国の経済指標の発表とその影響について、フィスコ社のニューヨーク支局からポッドキャスティングでレポートをお届けします。
フィスコ・ニューヨークレポートの第二百八回は、「予想上回るISM指数や株高にドル上昇、対ユーロで5週間ぶり高値水準」です。
こちらは、株式会社フィスコ、ニューヨーク支局の平松です。
本日、1日のニューヨーク市場では、連銀がインフレ指数として注目するコア個人消費支出(PCE)価格指数の3月分が発表されました。
表数値は前年比+2.1%と、事前予想の+2.0%を上回り、再び連銀の容認するレンジ上限を超える水準に上昇しました。しかしながら、原油が高騰するにもかかわらず急激な物価上昇には繋がっておらず、市場では、インフレは景気減速が影響することで落ち着きに向かうと予想されています。
この後、全米の製造業者の景況感が反映する供給管理協会(ISM)製造業指数の4月分が発表されました。発表数値は48.6と、50の基準値を割り込み、3ヶ月連続で製造業の活動が縮小したことを示しましたが、事前予想を上回る水準となりました。内訳では、雇用や在庫状況に悪化がみられましたが、その一方で輸出が拡大し、堅調な外需が製造業を下支えしていることを示しました。
これら経済指標を受けた為替相場動向をレポートさせていただきます。
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