「お金のための道具箱」
ソニーバンクはお客さまご自身が簡単に「考える」「調べる」「行動する」ことを可能にするしくみが必要だと考えました。その具体的なかたちがMONEYKitであり、ソニーバンクはMONEYKitを運営する会社です。
ポッドキャスティングの受信ソフトにこのバナーのアドレスを登録すると、番組が更新された時に自動でダウンロードされ、より便利にお楽しみいただけます。詳しくはこちら。
※このプログラムはニフティ(株)の「Podcasting Juice」の協力で提供されております。
|
||||||||||||||
外貨投資を行ううえで、為替変動は運用パフォーマンスに大きな影響を与えます。そこで、為替変動の要因として注目される米国の経済指標の発表とその影響について、フィスコ社のニューヨーク支局からポッドキャスティングでレポートをお届けします。
フィスコ・ニューヨークレポートの第三百六十四回は、「米FOMC結果受けてドル一段高、連銀は出口戦略への取り組みを開始」です。
こちらは、株式会社フィスコ、ニューヨーク支局の平松です。
本日、16日のニューヨーク市場では、足元の住宅建設動向を示す住宅着工件数の11月分が発表されました。
発表数値は、年率換算で57万4千戸と事前予想に沿った内容となりましたが、前月から8.9%増加し、5月以来で最大の伸び率を記録しました。また、この先行指標となる着工許可件数も58万4千戸と08年11月以来の高水準となり、住宅市場が改善していることを示しました。
同時刻には、消費者の購入するモノやサービスの価格動向を示す消費者物価指数(CPI)の11月分も発表されました。
発表数値は、燃料価格の上昇を受けて前年比で1.8%上昇し、2月以来、9ヶ月ぶりにプラスへ転じました。また、連銀がより重要視している食品とエネルギーを除いたコアCPIも1.7%上昇し、伸び率は事前予想の1.8%をやや下回りましたが、連銀の容認レンジ内で概ね横ばいとなり、物価上昇ペースが引き続き抑制され、安定している状態にあることを示しました。
また、この後、午後にFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果が発表されました。
結果は、政策金利が事前予想通り、現行のほぼゼロ水準で据え置かれ、連銀はこの異例の低水準を長期にわたり維持すると引き続き表明しました。しかしながら、同時に大部分の資金供給措置を来年2/1までに解除する方針を明らかにし、市場では、連銀が経済や金融市場の安定化を受けて出口戦略に向けた取り組みを始めたとの見方が広がっています。
これら経済指標、経済イベントを受けた為替相場動向をレポートさせていただきます。
★ポッドキャスティング受信ソフトに左の「RSS/Podcasting」バナーをドラッグ&ドロップして登録すれば、記事が更新されるたびに自動で音声ファイルが受信ソフトにダウンロードされるので大変便利です。詳細は「Podcasting Juice」をご覧ください。
関連情報外貨投資を行ううえで、為替変動は運用パフォーマンスに大きな影響を与えます。そこで、為替変動の要因として注目される米国の経済指標の発表とその影響について、フィスコ社のニューヨーク支局からポッドキャスティングでレポートをお届けします。
フィスコ・ニューヨークレポートの第三百六十三回は、「米11月PPI上振れに長期金利4ヶ月ぶり高水準、ドル終日堅調推移」です。
こちらは、株式会社フィスコ、ニューヨーク支局の平松です。
本日、15日のニューヨーク市場では、インフレ動向をみる上で注目される生産者物価指数(PPI)の11月分が発表されました。
発表数値は、前月比で1.8%の上昇となり、伸びが事前予想の0.8%を上回り、前月の0.3%から加速しました。燃料価格の上昇が影響しており、前年比でも事前予想を上回る伸びを記録しています。
PPIの結果を受けてインフレ再燃への警戒感が広がる上、この後に発表された11月鉱工業生産指数も製造業活動の拡大継続を示し、市場に広がる“連銀は当面、超低金利政策を続ける”との見方が後退することで、金利先高観が強まっています。
このPPIを受けた為替相場動向をレポートさせていただきます。
★ポッドキャスティング受信ソフトに左の「RSS/Podcasting」バナーをドラッグ&ドロップして登録すれば、記事が更新されるたびに自動で音声ファイルが受信ソフトにダウンロードされるので大変便利です。詳細は「Podcasting Juice」をご覧ください。
関連情報外貨投資を行ううえで、為替変動は運用パフォーマンスに大きな影響を与えます。そこで、為替変動の要因として注目される米国の経済指標の発表とその影響について、フィスコ社のニューヨーク支局からポッドキャスティングでレポートをお届けします。
フィスコ・ニューヨークレポートの第三百六十二回は、「米貿易赤字縮小や入札不調で債券利回り上昇、ドル強含む」です。
こちらは、株式会社フィスコ、ニューヨーク支局の平松です。
本日、10日の外為市場では、米国10月の貿易収支が発表されました。
発表数値は329億ドルの赤字となり、赤字幅は事前予想の369億ドルを下回り、予想外に前月から7.6%縮小しました。赤字が縮小した要因は、輸出が世界経済の回復やドル安の恩恵を受けて6ヶ月連続で増加し、輸入の伸び率を上回る拡大となったことにあります。
また、本日の統計では、多くの貿易国に対する赤字額が縮小したにもかかわらず、中国に対する赤字は増加し、2008年11月以来で最大となったことが話題となりました。今後、貿易不均衡を是正する圧力が一段と強まることが予想されます。
この貿易収支を受けた為替相場動向をレポートさせていただきます。
★ポッドキャスティング受信ソフトに左の「RSS/Podcasting」バナーをドラッグ&ドロップして登録すれば、記事が更新されるたびに自動で音声ファイルが受信ソフトにダウンロードされるので大変便利です。詳細は「Podcasting Juice」をご覧ください。
関連情報外貨投資を行ううえで、為替変動は運用パフォーマンスに大きな影響を与えます。そこで、為替変動の要因として注目される米国の経済指標の発表とその影響について、フィスコ社のニューヨーク支局からポッドキャスティングでレポートをお届けします。
フィスコ・ニューヨークレポートの第三百六十一回は、「予想上回る米雇用統計にドル全面高、週間ドル・円上昇率は1999年来最大」です。
こちらは、株式会社フィスコ、ニューヨーク支局の平松です。
本日、4日の外為市場では、アメリカの雇用市場の動向をみるうえで注目される雇用統計の11月分が発表されました。
発表数値は、非農業部門雇用者数が前月比1.1万人減となり、減少幅は事前予想の12.5万件を大きく下回り、2007年12月以来で最小となりました。また、前月分の減少数も19万人から11.1万人に修正されています。
失業率は10.0%と事前予想の10.2%を下回り、約26年ぶりの高水準となった前月の10.2%から予想外に0.2%ポイント改善しました。
予想を上回る雇用統計の改善を受けて戦後最悪の雇用市場が底入れし、早ければ年内にも雇用者が2年ぶりに純増へ転じるとの期待が高まっています。
この雇用統計を受けた為替相場動向をレポートさせていただきます。
★ポッドキャスティング受信ソフトに左の「RSS/Podcasting」バナーをドラッグ&ドロップして登録すれば、記事が更新されるたびに自動で音声ファイルが受信ソフトにダウンロードされるので大変便利です。詳細は「Podcasting Juice」をご覧ください。
関連情報そこで、外貨投資を行ううえで必要な外国為替市場について理解を深めていただくため、金融市場の分析で定評ある株式会社フィスコのレポートをポッドキャスティングでお届けします。
当レポートは情報の提供を目的としており、投資その他の行動を勧誘する目的で作成したものではありません。投資対象・投資機会の選択などの投資にかかわる最終決定は、お客さま自身の判断でなさるようにお願いいたします。
なお、当レポートは2009年11月30日(月)に作成されたものです。
今回のレポートに登場した用語を詳しく解説します。
★ポッドキャスティング受信ソフトに左の「RSS/Podcasting」バナーをドラッグ&ドロップして登録すれば、記事が更新されるたびに自動で音声ファイルが受信ソフトにダウンロードされるので大変便利です。詳細は「Podcasting Juice」をご覧ください。
関連情報店舗を持たないソニーバンクでのお取り引きやお手続きは、すべてインターネット上のサービスサイトから行います。