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【フィスコ・ニューヨークレポート】 ~第二百三十回:米株続伸にドルも続伸、米住宅着工件数は増加も見方分かれる~

update 2008年07月18日(金曜日)

外貨投資を行ううえで、為替変動は運用パフォーマンスに大きな影響を与えます。 そこで、為替変動の要因として注目される米国の経済指標の発表とその影響について、フィスコ社のニューヨーク支局からポッドキャスティングでレポートをお届けします。

フィスコ・ニューヨークレポートの第二百三十回は、「米株続伸にドルも続伸、米住宅着工件数は増加も見方分かれる」です。

こちらは、株式会社フィスコ、ニューヨーク支局の平松です。

本日、17日のニューヨーク市場では、足元の住宅建設動向を示す住宅着工件数の6月分が発表されました。

発表数値は年率換算で前月比9.1%増の106万6千戸となり、前月の約17年ぶりの低水準から予想外に増加し、また、この着工件数の先行指標となる住宅着工許可件数も5ヶ月ぶりに100万戸の大台を回復しました。ただ、指標結果では住宅建設に改善がみられたものの、今回の着工件数はニューヨーク市が7月から導入する建設規制の変更に伴う駆け込み需要が押し上げたとの見方もあり、結果に対する見方は慎重な向きもあるなど、分かれています。

この住宅指標を受けた為替相場動向をレポートさせていただきます。

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【フィスコ・ニューヨークレポート】 ~第二百ニ十九回:米6月CPIはインフレ加速示唆、金利上昇や株高にドル全面高~

update 2008年07月17日(木曜日)

外貨投資を行ううえで、為替変動は運用パフォーマンスに大きな影響を与えます。 そこで、為替変動の要因として注目される米国の経済指標の発表とその影響について、フィスコ社のニューヨーク支局からポッドキャスティングでレポートをお届けします。

フィスコ・ニューヨークレポートの第二百ニ十九回は、「米6月CPIはインフレ加速示唆、金利上昇や株高にドル全面高」です。

こちらは、株式会社フィスコ、ニューヨーク支局の平松です。

本日、16日のニューヨーク市場では、消費者の購入するモノやサービスの価格動向を示す消費者物価指数(CPI)の6月分が発表されました。

発表数値は、総合指数が前月比1.1%上昇と1980年以来、過去28年間で2番目に高い伸びを記録し、前年比でも5.0%上昇と1991年2月以来で最大の伸びとなりました。また、変動の激しい食品とエネルギーを除いたコアCPIも予想以上に上昇し、昨日の生産者物価指数を受けてやや後退した、インフレが加速することへの懸念が再び強まることとなりました。

このCPIを受けた為替相場動向をレポートさせていただきます。

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【フィスコ・ニューヨークレポート】 ~第二百ニ十八回:米6月コアPPIは予想下回る、ドル・円1ヵ月半ぶり安値104円16銭~

update 2008年07月16日(水曜日)

外貨投資を行ううえで、為替変動は運用パフォーマンスに大きな影響を与えます。 そこで、為替変動の要因として注目される米国の経済指標の発表とその影響について、フィスコ社のニューヨーク支局からポッドキャスティングでレポートをお届けします。

フィスコ・ニューヨークレポートの第二百ニ十八回は、「米6月コアPPIは予想下回る、ドル・円1ヵ月半ぶり安値104円16銭」です。

こちらは、株式会社フィスコ、ニューヨーク支局の平松です。

本日、15日のニューヨーク市場では、インフレ動向をみる上で注目される生産者物価指数(PPI)の6月分が発表されました。

発表数値は、総合指数が前月比1.8%上昇とエネルギー価格の高騰が影響して昨年11月以来の高い伸びを記録しました。しかし、その一方で変動の激しい食品とエネルギーを除いたコア指数は前月比0.2%増にとどまりました。伸び率は事前予想の0.3%を下回り、前月と同水準を維持し、現在のところ、物価上昇はエネルギーや食品などの一部に限定されていることを示しました。

このPPIを受けた為替相場動向をレポートさせていただきます。

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【フィスコ・ニューヨークレポート】 ~第二百ニ十七回:米貿易赤字改善も金融不安にドル下落、ユーロ・円は最高値更新~

update 2008年07月12日(土曜日)

外貨投資を行ううえで、為替変動は運用パフォーマンスに大きな影響を与えます。 そこで、為替変動の要因として注目される米国の経済指標の発表とその影響について、フィスコ社のニューヨーク支局からポッドキャスティングでレポートをお届けします。

フィスコ・ニューヨークレポートの第二百ニ十七回は、「米貿易赤字改善も金融不安にドル下落、ユーロ・円は最高値更新」です。

こちらは、株式会社フィスコ、ニューヨーク支局の平松です。

本日、11日の外為市場では、米国5月の貿易収支が発表されました。

発表数値は598億ドルの赤字となり、赤字幅は事前に625億ドルへの拡大が見込まれていましたが、予想外に前月から縮小しました。主な赤字の縮小要因はドル安、欧州や中東の力強い経済成長を受けた輸出の拡大にあり、総輸出は食品や航空機の拡大に過去最高額を更新しました。また、GDP統計算出に用いられる実質ベースでの財収支の赤字幅は2002年10月以来の低水準に改善し、4-6月期のGDPを押し上げることが予想されています。

この貿易収支を受けた為替相場動向をレポートさせていただきます。

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【フィスコ・ニューヨークレポート】 ~第二百ニ十六回:BOEは予想通り金利据え置きを決定、英住宅下落などにポンド弱含む~

update 2008年07月11日(金曜日)

外貨投資を行ううえで、為替変動は運用パフォーマンスに大きな影響を与えます。 そこで、為替変動の要因として注目される米国の経済指標の発表とその影響について、フィスコ社のニューヨーク支局からポッドキャスティングでレポートをお届けします。

フィスコ・ニューヨークレポートの第二百ニ十六回は、「BOEは予想通り金利据え置きを決定、英住宅下落などにポンド弱含む」です。

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本日、10日の外為市場では、英国中銀(BOE)が金融政策委員会を開き、政策金利を市場の予想通り、3ヶ月連続で5.0%に据え置くことを決めました。

英国のインフレ率が政府目標の上限である3%を突破しており、インフレが加速するリスクはあるものの、景気後退入りへの懸念を重視することで金利変更は見送られることとなりました。英国の住宅市場はアメリカと同様に悪化の一途をたどっており、経済がリセッションに陥るとの懸念が広がっています。このため、市場では、BOEは景気に配慮することで当面、金利変更を行わないと予想されています。

この経済イベントを受けた為替相場動向をレポートさせていただきます。

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