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【フィスコ・ニューヨークレポート】 ~第百九十三回:米景気懸念高まる、ユーロ・ドル約3ヶ月ぶりに最高値更新~

update 2008年02月27日(水曜日)

外貨投資を行ううえで、為替変動は運用パフォーマンスに大きな影響を与えます。 そこで、為替変動の要因として注目される米国の経済指標の発表とその影響について、フィスコ社のニューヨーク支局からポッドキャスティングでレポートをお届けします。

フィスコ・ニューヨークレポートの第百九十三回は、「米景気懸念高まる、ユーロ・ドル約3ヶ月ぶりに最高値更新」です。

こちらは、株式会社フィスコ ニューヨーク支局の平松です。

本日、26日のニューヨーク市場では、インフレ動向をみる上で注目される1月の生産者物価指数(PPI)が発表されました。

表数値は、全体指数が前月比+1.0%と事前予想+0.4%を大幅に上回り、前年比でも+7.4%と1981年10月以来で最大の伸びを記録しました。

また、変動の激しいエネルギーと食品を除いたコア指数も予想以上に上昇し、経済成長が減速する中でもインフレは鈍化せずに加速する可能性が示されました。

このPPIを受けた為替相場動向をレポートさせていただきます。

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関連情報

【フィスコ・ニューヨークレポート】 ~第百九十二回:強い米1月CPIに積極的な利下げ観測後退、ドル強含む~

update 2008年02月21日(木曜日)

外貨投資を行ううえで、為替変動は運用パフォーマンスに大きな影響を与えます。 そこで、為替変動の要因として注目される米国の経済指標の発表とその影響について、フィスコ社のニューヨーク支局からポッドキャスティングでレポートをお届けします。

フィスコ・ニューヨークレポートの第百九十二回は、「強い米1月CPIに積極的な利下げ観測後退、ドル強含む」です。

こちらは、株式会社フィスコ ニューヨーク支局の平松です。

本日、20日のニューヨーク市場では、消費者の購入するモノやサービスの価格動向をみる上で注目される1月の消費者物価指数(CPI)が発表されました。

発表数値は食品やエネルギー価格の上昇が影響し、前月比+0.4%と事前予想+0.3%を上回る伸びとなりました。

また、連銀が注目するコアCPIも前年比+2.5%と高い伸びを示し、連銀の容認するレンジ上限を上回る水準で推移しています。先日、フィラデルフィア連銀総裁は「景気減速に伴いインフレが鈍化すると確信できない」と発言しており、市場では、景気減速局面でも鈍化しないインフレに対する警戒感が広がりつつあります。

このCPIを受けた為替相場動向をレポートさせていただきます。

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【フィスコ・ニューヨークレポート】 ~第百九十一回:株安にドル反落、朝方は貿易赤字改善を好感し強含む~

update 2008年02月15日(金曜日)

外貨投資を行ううえで、為替変動は運用パフォーマンスに大きな影響を与えます。 そこで、為替変動の要因として注目される米国の経済指標の発表とその影響について、フィスコ社のニューヨーク支局からポッドキャスティングでレポートをお届けします。

フィスコ・ニューヨークレポートの第百九十一回は、「株安にドル反落、朝方は貿易赤字改善を好感し強含む」です。

本日、14日のニューヨーク市場では、米国12月の貿易収支が発表されました。

発表数字は588億ドルの赤字となり、赤字額は事前予想615億ドルを下回り、07年通年でも2001年以来で初めて前年から減少しました。

赤字が縮小した要因は、ドル安や堅調な外需拡大を受けた輸出の増加にあり、総輸出額は10ヶ月連続で史上最高を更新しました。また、GDP統計算出に用いられる財収支赤字も大幅に改善し、10-12月期GDPが速報値から上方修正されることが予想されています。

この貿易収支を受けた為替相場動向をレポートさせていただきます。

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【フィスコ・ニューヨークレポート】 ~第百九十回: BOE利下げ&ECB利下げ示唆、欧州通貨下落~

update 2008年02月08日(金曜日)

外貨投資を行ううえで、為替変動は運用パフォーマンスに大きな影響を与えます。 そこで、為替変動の要因として注目される米国の経済指標の発表とその影響について、フィスコ社のニューヨーク支局からポッドキャスティングでレポートをお届けします。

フィスコ・ニューヨークレポートの第百九十回は、「BOE利下げ&ECB利下げ示唆、欧州通貨下落」です。

こちらは、株式会社フィスコ ニューヨーク支局の平松です。

本日、7日の外為市場では、英国中銀(BOE)が金融政策委員会を開き、大方の事前予想通り政策金利を0.25ポイント引き下げ5.25%にすることを決めました。

BOEは個人消費の鈍化や景気減速に対応するために過去3ヶ月で2度目の利下げに踏み切りました。

その後、欧州中央銀行(ECB)が金融政策を発表し、こちらは政策金利を現状の4.00%で据え置きました。金利据え置き決定は予想通りの結果でしたが、政策見通しを判断する上で注目された会見においてトリシェECB総裁が「景気の不透明感は異例の高さであり、必要ならばいかなる行動もいとわない」と述べた影響から早ければ来月にもECBは約5年ぶりとなる利下げを実施するとの観測が強まりました。

これら経済イベントを受けた為替相場動向をレポートさせていただきます。

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【フィスコ・マンスリーレポート】米ドル・円相場見通し(2008年2月)

update 2008年02月05日(火曜日)

金利上昇に向かいつつある日本に対して、依然としてアメリカの金利は相対的に高い水準を維持しているため、外貨投資をご検討されるかたも多いと思います。

しかし、為替リスクのある金融商品で資産運用を行う場合、為替変動が運用パフォーマンスに大きな影響を与えます。

そこで、外貨投資を行ううえで必要な外国為替市場について理解を深めていただくため、金融市場の分析で定評ある株式会社フィスコのレポートをポッドキャスティングでお届けします。

当レポートは情報の提供を目的としており、投資その他の行動を勧誘する目的で作成したものではありません。投資対象・投資機会の選択などの投資にかかわる最終決定は、お客さま自身の判断でなさるようにお願いいたします。

なお、当レポートは2008年1月31日に作成されたものです。

今回のレポートに登場した用語を詳しく解説します。

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【フィスコ・ニューヨークレポート】 ~第百八十九回: 米雇用統計にネガティブサプライズ、しかしドルは株高に買い戻される」~

update 2008年02月02日(土曜日)

外貨投資を行ううえで、為替変動は運用パフォーマンスに大きな影響を与えます。 そこで、為替変動の要因として注目される米国の経済指標の発表とその影響について、フィスコ社のニューヨーク支局からポッドキャスティングでレポートをお届けします。

フィスコ・ニューヨークレポートの第百八十九回は、「米雇用統計にネガティブサプライズ、しかしドルは株高に買い戻される」」です。

こちらは、株式会社フィスコ ニューヨーク支局の平松です。

本日、1日のニューヨーク市場では、アメリカの雇用市場の動向をみるうえで注目される1月の雇用統計が発表されました。

発表数値は、市場が最も注目する非農業部門の雇用者数が前月比1万7千人減と事前のプラス予想に反して4年半ぶりに前月から減少し、市場に驚きを与えました。

また、失業率は05年11月以来の高水準となる5.0%から4.9%に改善しましたが、高い水準を維持しました。雇用市場の縮小が示されたことで個人消費や景気鈍化に対する懸念が強まっています。

この雇用統計を受けた為替相場動向をレポートさせていただきます。

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【フィスコ・ニューヨークレポート】 ~第百八十八回: インフレ安定との見方、株価動向に連れてドル上下」 ~

update 2008年02月01日(金曜日)

外貨投資を行ううえで、為替変動は運用パフォーマンスに大きな影響を与えます。 そこで、為替変動の要因として注目される米国の経済指標の発表とその影響について、フィスコ社のニューヨーク支局からポッドキャスティングでレポートをお届けします。

フィスコ・ニューヨークレポートの第百八十八回は、「インフレ安定との見方、株価動向に連れてドル上下」」です。

こちらは、株式会社フィスコ ニューヨーク支局の平松です。

本日、31日のニューヨーク外為市場では、連銀がインフレ指数として注目する12月のコア個人消費支出(PCE)価格指数が発表されました。

発表数値は前年比2.2%増と、事前予想通り、前月と同水準の伸びを維持しました。

伸び率は2ヶ月連続で連銀が容認するレンジ上限の2.0%を上回りましたが、個人消費や景気が減速していることで今後インフレは安定していくの見方が強まっています。

このPCE価格指数を受けた為替相場動向をレポートさせていただきます。

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