「お金のための道具箱」
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外貨投資を行ううえで、為替変動は運用パフォーマンスに大きな影響を与えます。そこで、為替変動の要因として注目される米国の経済指標の発表とその影響について、フィスコ社のニューヨーク支局からポッドキャスティングでレポートをお届けします。
フィスコ・ニューヨークレポートの第三百十七回は、「米連銀の資産買取規模据え置き&インフレ見通し修正にドル強含む」です。
こちらは、株式会社フィスコ、ニューヨーク支局の平松です。
本日、24日のニューヨーク市場では、日本時間25日の早朝にFOMC(米連邦公開市場委員会)の結果が発表されました。
結果は、市場の予想通り、政策金利が昨年12月以降適用されている0%~0.25%の範囲に据え置かれたほか、米国債や住宅ローン担保証券、政府機関債の買い取り目標額も現行の水準で据え置かれました。
市場の一部で年内の利上げ観測が残ることで注目されたFOMC声明におけるインフレに関する見解では「しばらく抑制された状態が続く」との見通しが示されたものの、前回は最適な水準を下回るリスクを指摘していた影響から、連銀はインフレ見通しを上方修正したとみられています。
このFOMC結果を受けた為替相場動向をレポートさせていただきます。
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